RTX 5060 TiにはVRAMが8GB搭載の8GB版と、16GB搭載の8GB版という2種類のモデルが展開されています。
仕様はVRAM以外全く同一のこの両モデルですが、どちらにすべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?
今回の記事では、主にゲーム性能を検証し、どちらがおすすめなのか結論づけたいと思います。
RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版のスペック比較
| RTX 5060 Ti 8GB版 | RTX 5060 Ti 16GB版 | |
| アーキテクチャー | Blackwell | Blackwell |
| SM | 36基 | 36基 |
| CUDAコア | 4,608基 | 4,608基 |
| RTコア | 36基(Gen4) | 36基(Gen4) |
| Tensorコア | 144基(Gen5) | 144基(Gen5) |
| L2キャッシュ | 32MB | 32MB |
| ベース/ブーストクロック | 2407MHz / 2,572MHz | 2407MHz / 2,572MHz |
| VRAM | GDDR7 8GB | GDDR7 16GB |
| メモリーデータレート | 28Gbps | 28Gbps |
| メモリーバス幅 | 128bit | 128bit |
| メモリー帯域 | 448GB/s | 448GB/s |
| PCI-Express | Gen5×8 | Gen5×8 |
| グラフィックスカード電力 | 180W | 180W |
| 参考価格 ※2026年4月現在 | 62,980円 | 89,800円 |
RTX 5060 Tiのスペック表です。
ご覧の通り、VRAM搭載量のみが違うだけで、それ以外のスペックはVRAM8GB版、16GB版で差は全くありません。
ただ、価格を見ると、圧倒的にVRAM16GB版の方が高いです。昨今のメモリ高騰のあおりを受けており、VRAM16GB版のモデルは高値を維持しており、発売してから全くといっていいほど値下がりしていません。
価格だけで言うと、上位モデルのRTX 5070に迫るものがあります。


GPU-Zで比較しても主な違いはMemory Sizeだけで、それ以外のスペックはほぼ同一です。

検証環境

| AM4環境 | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | ASUS PRIME GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7 / Palit NE7506T019P1-GB2062D |
| マザーボード | Asrock B550M Pro4 |
| CPUクーラー | CPS RZ400V2 レビュー記事 |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR4-3200 |
| システム用SSD | CT1000P2SSD8 1TB |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB |
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 |
| PCケース | JONSBO D32 PRO |
| OS | Windows 11 HOME |
検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。

またCPUはRTX 5060 Tiとよく組み合わせるCPUとして人気が高いRyzen 7 5700Xを選びました。PBOなどのオーバークロックは一切せず、デフォルトの状態です。


VRAM16GB版には、「ASUS PRIME GeForce RTX 5060 Ti 16GB GDDR7」を、VRAM8GB版には、「Palit NE7506T019P1-GB2062D」を採用しています。
Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Tiのシステム概要


ゲーム性能をチェック
Assassin’s Creed Shadows

・画質:最高
・レイトレーシング:全体的に拡散+反射
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
フルHD、WQHDともにVRAM 16GB版が平均60fpsを上回っているのに対して、VRAM8GB版は平均60fpsを下回っています。
VRAM不足が原因で、VRAM8GB版の平均フレームレートは全く伸びません。
Assassin’s Creed Mirage

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
こちらは最新作のAssassin’s Creed Shadowsとは対照的に、VRAMを大量に消費しません。
そのため、VRAM8GB版でも十分なフレームレートが出ています。ただ、それでもVRAM16GB版のほうが若干ですが、フレームレートは出ている印象です。
Battlefield 6

・画質:オーバーキル
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※キャンペーンモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ベンチマークが用意されていないので、キャンペーンモード冒頭の車が動き出してから1分間のフレームを計測します。
VRAM 8GB版でもフルHDであれば、ギリギリ平均60fpsを超えていますが、1%Low(最低フレームレート)に注目すると、25fpsと壊滅的な数値です。
いくら平均60fpsを超えても、これだけ最低フレームレートが低いと、とてもじゃないですが、快適なプレーには程遠いです。
一方、VRAM16GB版は平均フレームレートだけでなく、最低フレームレートも60fps近くでているため、VRAM8GB版とは比べ物にならないくらい快適にプレーできます。
Call of Duty: Modern Warfare 3

・画質:極限
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
VRAMを消費しないゲームなので、VRAM8GB版でも十分フレームレートが出ています。ただ、VRAM16GB版と比べると、若干フレームレートは下回ります。
Cyberpunk 2077

・画質:オーバードライブ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
オーバードライブ設定だとVRAM消費が激しくなるので、VRAM8GB版のフレームレートはさっぱり伸びないと思ったのですが、意外と健闘しています。
ただ、最低フレームレートを見ると、30代に落ち込んでいるので快適なプレーは厳しそうです。
VRAM16GB版も最低フレームレートは落ち込んでいるので、CPUの性能が足りていない可能性があります。
F1 25

・画質:超最大
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
グラフィックを超最大設定にすると、パストレーシングが有効になり、負荷とVRAM消費が激増します。
そのため、VRAM8GB版、VRAM16GB版ともに最低フレームレートがイマイチ伸びていません。
ただ、平均フレームレートで比べると、VRAM8GB版はVRAMが少ないことが影響して、平均フレームレートはさっぱり伸びていません。
Fortnite

・画質:最高※Nanite有効
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ベンチマークが用意されていないので、有志の方が作ってくれたベンチマークモードを使用して計測。
VRAM消費が比較的おとなしいゲームなので、VRAM8GB版、VRAM16GB版でフレームレートの差は全くといっていいほどないです。
Marvel Rivals

・画質:最高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
VRAM消費がおとなしいゲームなので、VRAM8GB版でも問題なくフレームレートが出せています。ただ、VRAM16GB版のほうが若干フレームレートは伸びている印象です。
一方、WQHDだとVRAM消費が増大するため、VRAM8GB版のフレームレートは伸び悩んでいます。
Monster Hunter Wilds

・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ベンチマークツールは用意されていますが、現在配布されていないということで、Capter1-1「砂原を駆ける者」の冒頭シーンのセクレトに騎乗して疾走するシーンを1分間計測します。
VRAM消費が激しいゲームで有名ですが、VRAM8GB版でウルトラ設定でゲームを実行すると、VRAM不足が原因で落ちます。そのため、VRAM8GB版は計測不能です。
VRAM8GB版でこのゲームをプレーするにはグラフィックの設定を下げることが必要です。
Skull and Bones

・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:DLSSクオリティ
・フレーム生成:オン
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
ゲーム内のベンチマークを使用して計測。
VRAM消費がおとなしいゲームなので、VRAM8GB版とVRAM16GB版でフレームレートに差はありません。WQHDでもほぼ同じフレームレートといえます。
全10ゲームの平均fpsまとめ
| フルHDの平均fps | WQHDの平均fps | ||
|---|---|---|---|
| Assassin’s Creed Shadows | VRAM8GB版 | 43 | 36 |
| VRAM16GB版 | 81 | 70 | |
| Assassin’s Creed Mirage | VRAM8GB版 | 104 | 101 |
| VRAM16GB版 | 111 | 111 | |
| Battlefield 6 | VRAM8GB版 | 67 | 56 |
| VRAM16GB版 | 107 | 83 | |
| Call of Duty: Modern Warfare 3 | VRAM8GB版 | 201 | 150 |
| VRAM16GB版 | 224 | 156 | |
| Cyberpunk 2077 | VRAM8GB版 | 97 | 57 |
| VRAM16GB版 | 99 | 63 | |
| F1 25 | VRAM8GB版 | 71 | 33 |
| VRAM16GB版 | 113 | 70 | |
| Fortnite | VRAM8GB版 | 131 | 96 |
| VRAM16GB版 | 134 | 98 | |
| Marvel Rivals | VRAM8GB版 | 136 | 90 |
| VRAM16GB版 | 149 | 112 | |
| Monster Hunter Wilds | VRAM8GB版 | 計測不能 | 計測不能 |
| VRAM16GB版 | 125 | 105 | |
| Skull and Bones | VRAM8GB版 | 115 | 97 |
| VRAM16GB版 | 117 | 100 |
今まで検証した全10ゲームの平均fpsを各解像度ごとにまとめました。
Skull and BonesやFortniteのようにVRAM消費がおとなしいゲームであれば、VRAM8GB版とVRAM16GB版でフレームレートの差はほとんどありません。
ただ、Assassin’s Creed ShadowsのようにVRAM消費が8GBを超えるようなゲームだと、VRAM8GB版のフレームレートは大きく落ち込みます。
Monster Hunter Wildsに至っては、ゲームが途中で落ちてどうしようもないです。
このようにVRAM消費が激しいゲームにおいては、VRAM8GB版とVRAM16GB版でフレームレートに大きな差が広がります。
クリエイティブ性能をチェック
PC Mark 10
PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。
- Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
- Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
- Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。
若干ですが、VRAM16GB版のほうが高い傾向があります。ただ、誤差の範囲内といってよく、VRAM8GB版とVRAM16GB版で差はほとんどありません。
Blender benchmark
Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はGPUでレンダリングして性能を計測します。
若干ですが、VRAM 16GB版のほうが高いですが、差はほとんどないといっていいです。
Aviutlでのエンコード
無料の動画編集ソフトのAviutlで、NVEncコーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の4K動画です。
エンコードの時間はなぜかVRAM8GB版のほうが早かったです。VRAMはほんとど関係ないので、VRAMの量が多いからといって、処理が早まるなんてことはないみたいです。
画像生成(Stable Diffusion)
Stable Diffusionを用いて、画像生成AIの処理にかかった時間を計測します。生成する画像は10枚で、解像度は1024×1024です。
処理にかかった時間は、VRAM8GBとVRAM16GBで差は全くありません。使っているモデル、解像度によって変動するのかもしれませんが、今回の自分の設定ではVRAM8GBでも十分快適に画像生成できました。
プロンプトなどの各種設定は下記の通りです。
各種設定
| モデル | nai-anime-v1-full.safetensors |
|---|---|
| Positive | masterpiece, best quality, masterpiece, asuka langley sitting cross legged on a chair |
| Negative | lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, normal quality, jpeg artifacts,signature, watermark, username, blurry, artist name |
| sampling method | Euler |
| sampling steps | 28 |
| Batch count | 10 |
| Batch size | 1 |
| Width | 1024 |
| Height | 1024 |
| CFG Scale | 12 |
| Seed | 2870305590 |
消費電力をチェック
FF14ベンチマーク(最高設定・4K)で消費電力を計測しました。
平均消費電力、最大消費電力ともに、若干ですが、VRAM8GBよりVRAM16GBのほうが消費電力は多いです。
【結論】RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版、どっちがおすすめ?

ここまでRTX 5060 Tiの8GB版と16GB版を比較検証してきました。
やはり、昨今のゲームのVRAM消費は大きく、フルHDですらVRAM8GB以上を消費します。
そのため、VRAM8GB版ではVRAM不足に陥りやすく、フレームレートが大きく落ち込みます。Monster Hunter Wildsのように、ゲームによってはプレーすら不可能という最悪の事態も起こるかもしれません。
一方、VRAM16GB版ではVRAM不足に陥ることはなく、どんなゲームでもパフォーマンスを発揮できます。
ゲームのことを第一に考えるのなら、VRAM16GB版のほうを圧倒的におすすめします。
ただ、「負荷の軽めのゲームをメインにプレーする」、「グラフィックの設定を下げても問題ない」というのであれば、VRAM8GB版を選ぶのも一つの選択肢です。
というのも、価格では、8GB版のほうが16GB版より3万円ほど安いからです。
VRAM16GB版は価格が高く、もう少し予算を上乗せすれば、RTX 5070に手が届くからです。ちなみにゲーム性能は圧倒的にRTX 5070が上です。
RTX 5060 Ti 8GB版のおすすめゲーミングPC
おすすめ
MD56T57:149,910円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB (8GBx2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | A520 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 14営業日 |
| 保証期間 | 1年 |
THIRDWAVE AD-C5F56B-04W :168,980円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Core i5-12400F |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB (16GBx1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B760 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証期間 | 1年 |
THIRDWAVE AD-C5F56B-01W :188,980円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Core Ultra 5 225F |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB (16GBx1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B860 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証期間 | 1年 |
【台数限定モデル】Ryzen7 5700x・RTX5060Ti 8G:199,800円

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| CPUクーラー | 空冷 |
| メモリ | 32GB (16GBx2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen3 |
| マザーボード | B550 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 2 – 3日ほど |
| 保証期間 | 1年 |
FRGHLB550/WS0402/NTK:199,800円

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| CPUクーラー | 空冷 |
| メモリ | 32GB (16GBx2) |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B550 チップセット |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 10 日ほど |
| 保証期間 | 1年 |
THIRDWAVE AD-R7A56C-01W :209,980円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 32GB (32GBx1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | A620 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証期間 | 1年 |
RTX 5060 Ti 16GB版のおすすめゲーミングPC
おすすめ
MD5657:183,160円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ |
| メモリ | 16GB (8GBx2) DDR4-3200 |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | A520 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 14営業日 |
| 保証期間 | 1年 |
FRGAMB550/M0109/NTK:221,500円

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB ※カスタマイズ |
| CPUクーラー | 空冷 |
| メモリ | 32GB (16GBx2) |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B550 チップセット |
| 電源 | 600W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 10 日ほど |
| 保証期間 | 1年 |
おすすめ
GKB-PSK97X56Ti16 :229,900円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen7 9700X |
|---|---|
| CPUクーラー | 240mm簡易水冷 ※液晶付き |
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB (8GBx2) |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B840 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 当日発送 |
| 保証期間 | 1年 |
THIRDWAVE AD-R7A56C-01W :248,980円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Ryzen 7 7700 |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB (16GBx1) DDR5-4800 |
| ストレージ | 500GB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | A620 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 無し |
| 納期 | 翌日出荷 |
| 保証期間 | 1年 |
G-Master Velox III Intel Edition:268,360円(税込)

構成内容(スペック)
| CPU | Core Ultra 5 250KF Plus |
|---|---|
| GPU | RTX 5060 Ti 16GB |
| メモリ | 16GB (8GBx2) DDR5-5600 |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B860 チップセット |
| 電源 | 650W 80PLUS BRONZE |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 有り |
| 納期 | 土日祝日を除く最大7日以内 |
| 保証期間 | 1年 |
よくある質問
- VRAMってそもそもなに?
-
VRAMはGPUのメモリのことで、簡単に言うと、モニターに映し出される映像を作るための素材を一時的に保存しておく場所のことです。
- ゲームのVRAM消費ってどれくらいなの?
-
ゲームによってVRAM消費量は大きく変わるため、一概には言えません。ただ、Varorantみたいな基本無料のゲームはVRAM消費量は控えめな傾向があります。一方、グラフィックの高い、いわゆるAAAタイトルのゲームはVRAM消費量が多い傾向があります。
- VRAMが不足するとどうなるの?
-
VRAMが不足すると、メインメモリ(RAM)からデータをとってくるようになります。それによって、カクツキが起き、フレームレートがガタ落ちします。最悪、ゲームが起動しない、ゲームがクラッシュするなんてことも起こります。
- VRAM8GB版でVRAM大量に消費するゲームをプレーするには?
-
グラフィックの設定を下げると、VRAM消費量は大幅に下がります。昨今のゲームはグラフィックが綺麗なため、グラフィックの品質を下げてもそこまで気になりません。

































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