Core Ultra 7 270K Plusは、2026年4月に発売されたインテルのデスクトップ向けCPUです。
Arrow Lake Refreshということで、すでに発売済みのCore Ultra 200Sシリーズのリフレッシュモデルとなります。
今回の記事では他のCPUと比較して、Core Ultra 7 270K Plusの基本ベンチマーク、ゲームでのフレームレート、クリエイティブ作業での実力を検証します。
Core Ultra 7 270K Plusの仕様

| Core Ultra 7 270K Plus | Core Ultra 7 265K | Core Ultra 9 285K | |
| アーキテクチャー | Arrow Lake Refresh | Arrow Lake | Raptor Lake |
| プラットフォーム | LGA 1851 | LGA 1851 | LGA 1851 |
| コア数 | 24(P8+E16) | 20(P8+E12) | 24(P8+E16) |
| スレッド数 | 24 | 20 | 24 |
| ベースクロック | Pコア=3.7GHz Eコア=3.2GHz | Pコア=3.9GHz Eコア=3.3GHz | Pコア=3.7GHz Eコア=3.2GHz |
| ブーストクロック | Pコア=5.5GHz Eコア=4.7GHz | Pコア=5.5GHz Eコア=4.6GHz | Pコア=5.7GHz Eコア=4.6GHz |
| L2キャッシュ | 40MB | 36MB | 40MB |
| L3キャッシュ | 36MB | 30MB | 36MB |
| TDP(PL1/PL2) | 125W/250W | 125W/250W | 125W/250W |
| 対応メモリ | DDR5-7200 | DDR5-6400 | DDR5-6400 |
| グラフィックス機能 | Intel Graphics | Intel Graphics | Intel Graphics |
| 参考価格 ※2026年4月 | 59,800円 | 46,700円 | 93,969円 |
Core Ultra 7 270K Plusは、Core Ultra 200SシリーズのリフレッシュモデルのCPUです。
タイル間の通信速度がボトルネックになり、ゲーム性能は思ったほど伸びず、Ryzenと比べて苦戦を強いられました。
今回のリフレッシュモデルでは、その弱点を克服するために、初代Core Ultra 200SシリーズからDie-to-Die周波数が引き上げられています。
例えば、Die-to-Die周波数はCore Ultra 7 265Kが2.1GHzでしたが、Core Ultra 7 270K Plusは3.0 GHzです。
これによって、レイテンシが大きく低減されています。
また、Core Ultra 7 270K PlusはCore Ultra 7 265Kと比べて、Eコアが4基増えています。そのため、コア数はCore Ultra 9 285Kとほぼ同等となりました。
それでいて、Core Ultra 9 285Kより価格が安いので、ある意味コスパ良好なCPUといえます。
CPU-Zで取得したCore Ultra 7 270K Plusの情報を見る

検証環境
検証機のスペック

| LGA1851環境 | AM5環境 | LGA1700環境 | AM4環境 | |
|---|---|---|---|---|
| マザーボード | ASRock B860M LiveMixer WiFi | GIGABYTE B850 AORUS ELITE WIFI7 ICE | GIGABYTE B760 AORUS ELITE | Asrock B550M Pro4 |
| CPUクーラー | Corsair iCUE LINK TITAN 360 RX RGB | CPS RZ400V2 レビュー記事 | ||
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR5-4800 | 32GB(16GB×2) DDR4-3200 |
| システム用SSD | KIOXIA EXCERIA 1TB | WD Black SN770 1TB | WD Blue SN580 1TB | CT1000P2SSD8 1TB |
| アプリケーション用SSD | Kingston NV2 PCIe 4.0 NVMe 2TB | |||
| 電源 | MSI MAG A850GL PCIE5 | COUGAR ATLAS 750 CGR | ||
| PCケース | 長尾製作所 SMZ-2WBT-ATX | JONSBO D32 PRO | ||
| OS | Windows 11 HOME | |||
検証環境は、一般的なBTOパソコンと同じような構成です。特に高価なパーツは使用していません。メモリも高クロックなものは使用していません。

またCPUの設定はオーバークロックなどは一切せず、デフォルトの状態です。いわゆるIntel Default Settingを適用しています。そのため、PL1/PL2が250Wとなっています。

なお、未最適化ゲームをバイナリ変換で最適化するiBOT(Intel Binary Optimization Tool)を有効にしています。専用ツールから有効にすることで、一部のゲームでパフォーマンス向上が期待できます。

ビデオカードは、RADEONのRX 9070 XTを使用。Core Ultra 7 270K PlusがどれだけRX 9070 XTのゲーム性能を引き出せるのか検証します。
Core Ultra 7 270K Plus×RX 9070 XTのシステム構成


比較対象のCPU

Core Ultra 7 270K Plusの比較対象として下記のCPUを用意しました。
- Core i7-14700F
- Core Ultra 7 265F
- Ryzen 7 9800X3D
- Ryzen 7 7800X3D
- Ryzen 7 9700X
- Ryzen 7 7700
CINEBENCHのみ、以前お借りしたゲーミングPCのCore Ultra 9 285K、Core Ultra 7 265K搭載モデルの検証データを参考にしています。また、Core Ultra 7 265Fのゲーム性能はCore Ultra 7 265Kと大差ないので、仮想Core Ultra 7 265Kと見てもらっていいです。
Core Ultra 7 270K Plusの基本ベンチマーク
CINEBENCH 2024
レンダリングベンチマークのCINEBENCH 2024で、CPUの性能を計測します。
まず、マルチスコアです。
Core Ultra 7 270K PlusのマルチスコアはCore Ultra 7 265KよりEコアが4基増えていることもあって、マルチスコアは非常に優秀です。
Core Ultra 7 265Kと比較して20%向上し、Core Ultra 9 285Kとほぼ同等のスコアです。
続いて、シングルスコアです。ゲームにおいてはシングル性能が重要なので、ゲーム目的であればこちらのスコアも要注目です。
Core Ultra 7 270K PlusのシングルスコアはCore Ultra 7 265Kと比較して、約4%向上し、Core Ultra 9 285Kとほぼ同等です。
Core Ultra 7 270K Plusのゲームベンチマーク
Assassin’s Creed Shadows

・解像度:フルHD
・画質:最高
・レイトレーシング:隠れ家のみ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
フルHDの平均フレームレート(fps)
GPU依存度が極端に高いゲームということもあり、CPUによる差がほとんどありません。そのため、Core Ultra 7 270K Plusのフレームレートは他のCPUと大差ありません。
Assassin’s Creed Mirage

・解像度:フルHD
・画質:最高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
iBOT(Intel Binary Optimization Tool)対応ゲームです。
Assassin’s Creed Shadowsと違い、GPU依存度がそこまで高くなりので、CPUによる差が生まれやすいです。
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートは、Core Ultra 7 265Kに対して約17%、Ryzen 7 9700Xに対して約12%という大差をつけて大きく上回っています。また、X3Dシリーズに迫っています。
Monster Hunter Wilds

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・レイトレーシング:高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※ベンチマークソフトで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートは、Core Ultra 7 265F、Ryzen 7 9700Xを上回り、良好なパフォーマンスを発揮しています。
ただ、このゲームは3DVキャッシュとの相性が良いため、X3DシリーズのCPUの平均フレームレートは突出して高いため、Core Ultra 7 270K Plusとの差は大きなものとなっています。
Cyberpunk 2077

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
iBOT(Intel Binary Optimization Tool)対応ゲームです。
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートは、Core Ultra 7 265F、Ryzen 7 9700Xを上回り、X3Dシリーズに迫っています。
Marvel Rivals

・解像度:フルHD
・画質:最高※GIクオリティをSSGIに設定
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
最高設定だとGIクオリティが「Lumen GI – 最高品質」になり、GPU依存度が高くなりすぎるため、GIクオリティは「SSGI」に設定しています。
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートはCore Ultra 7 265F、Ryzen 7 9700Xを上回り、X3Dシリーズとほぼ同等のパフォーマンスを発揮しています。
Battlefield 6

・画質:最高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※キャンペーンモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートは、Core Ultra 7 265F、Ryzen 7 9700Xを上回り、X3Dシリーズとほぼ同等のパフォーマンスです。
F1 25

・解像度:フルHD
・画質:超高
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
超最大設定にすると、パストレーシングが有効になるため、GPU依存度が高くなりすぎます。そのため、設定を一つ下げて、超高設定にしています。
このゲームはRyzen CPUのほうがパフォーマンスが発揮されるようで、インテル勢のパフォーマンスは全体的にイマイチです。
そのため、Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートはX3Dシリーズだけでなく、Ryzen 7 9700Xも下回っています。
ただ、Core Ultra 7 265Fと比較した場合、平均フレームレートで約10%向上しており、さらにRyzen 7 7700も上回っているため、悪くないパフォーマンスです。
Fortnite

・解像度:フルHD
・画質:最高※Naniteオフ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
最高設定にすると、Naniteが有効になりますが、あまりにGPU依存度が高くなりすぎてしまうため、オフにしています。
このゲームはRyzenとの相性が良く、逆にCore Ultraシリーズとの相性は良くありません。
そのため、Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートは、イマイチ伸びていません。Core Ultra 7 265Fを若干上回っていますが、Core i7-14700Fを下回っています。
Skull and Bones

・解像度:フルHD
・画質:ウルトラ
・アップスケーリング:FSRクオリティ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートは、Ryzen 7 9700Xを若干上回っていますが、Core Ultra 7 265Fとほぼ同等のパフォーマンスです。
Call of Duty: Modern Warfare 3

・画質:極限
・アップスケーリング:FSRクオリティ
・フレーム生成:オフ
※ベンチマークモードで計測
フルHDの平均フレームレート(fps)
このゲームに関しては、インテルCPUへの相性が絶望的に悪く、インテルCPUの平均フレームレートはさっぱり伸びていません。
リフレッシュモデルとなったことで改善されることを期待しましたが、平均フレームレートはCore Ultra 7 265Fと全く同じです。
iBOT(Intel Binary Optimization Tool)対応が期待されるゲームの一つです。
全10ゲームの平均fps
フルHDの平均フレームレート(fps)
全10ゲームの平均fpsです。
Core Ultra 7 270K Plusの平均フレームレートはCore Ultra 7 265Fを大きく上回り、Ryzen 7 9700Xとほぼ互角という結果となりました。
Call of Duty: Modern Warfare 3の平均フレームレートの落ち込みが影響しているので、このゲームを除外すれば、ゲーム性能は明確にRyzen 7 9700Xを上回ります。
今までゲームが苦手だったCore Ultraシリーズでしたが、今回のリフレッシュ版で間違いなくゲーム性能は伸びています。
Marvel Rivalsのように一部ゲームではX3Dシリーズ並みのゲームパフォーマンスを発揮しているのも好印象です。
Core Ultra 5 225Fのクリエイティブ系ベンチマーク
PC Mark 10
PCMark 10は、Windows PCの総合的な性能を評価するための業界標準のベンチマークソフトです。下記の3つの要素でベンチマークを行い、スコアを算出します。
- Essentials (基本性能):Webブラウジング、ビデオ会議、アプリの起動時間など、毎日の基本的なニーズを満たすための性能を測定します
- Productivity (生産性):スプレッドシート(表計算)やライティング(文章作成)など、一般的なオフィス作業における性能を測定します。
- Digital Content Creation (デジタルコンテンツ制作):写真編集、動画編集、レンダリングなど、負荷の高いクリエイティブな作業における性能を測定します。
なお今回は、設定をカスタマイズできる、PCMark 10 Extendedを実行します。GPUがスコアへ影響するのを防ぐために、「Use OpenCL」と「Use hardware-accelerated video processing」を無効化するためです。
Core Ultra 7 270K Plusのスコアは、今回検証したCPUの中では伸び悩んでいますが、正直誤算の範囲内といえます。
Core Ultra 7 270K Plusのスコアは突出して高く、他のCPUを大きく引き離しています。Core Ultra 7 265Fの2倍以上のスコアを出しており、正直異常なスコアです。
ただ、何回テストやっても似たようなスコアだったので、間違いはないと思います。
Core Ultra 7 270K PlusのスコアはCore Ultra 7 265FやRyzen 7 7800X3Dなどを上回っています。今回検証したCPUの中で最も優秀なスコアです。
Blender benchmark
Blender Benchmarkは、オープンソースの3Dソフトウェア「Blender」におけるPCのレンダリング性能を計測するための公式ベンチマークツールです。今回はGPUではなく、CPUでレンダリングして性能を計測します。
Core Ultra 7 270K PlusのスコアはCore Ultra 7 265Fを大きく上回り、今回検証したCPUの中で断トツで高かったです。
Aviutlでのエンコード
無料の動画編集ソフトのAviutlで、x264コーデックでエンコードにかかった時間を計測します。素材は10分間のmov形式の4K動画です。
Core Ultra 7 270K Plusのエンコードにかかった時間は13分44秒で、Core Ultra 7 265Fに比べて約30秒ほど早くエンコードを終えています。
ただし、Ryzenの上位CPUと比べた場合、若干遅い印象です。
AviutlにおいてはEコアはあまり役に立たず、PコアのみのRyzenの方が有利なのかもしれません。
Core Ultra 7 270K Plusの消費電力
CINEBENCH 2024を10分間連続で実行し、CPUの単体の消費電力を「HWiNFO」で計測しました。
Core Ultra 7 270K Plusの平均消費電力は225W、最大消費電力は243Wでした。
やはり、PL1/PL2が250Wに設定されていることもあり、CPU負荷100%時の消費電力は高めです。
Core Ultra 7 270K Plusの発熱

CINEBENCH 2024を10分間連続で実行してCore Ultra 7 270K Plusの発熱をチェックします。なお、CPUクーラーは360mm簡易水冷のCORSAIR iCUE LINK TITAN 360 RX RGBを使用します。

テスト開始直後、CPU温度は急激に上昇し、80℃前後まで上がり、90℃前半まで上昇。その後は、80℃後半から90℃前半を推移といった感じです。
テスト中のCPUの平均温度は86℃、最大温度は92℃でした。
PL1/PL2が250Wに設定されていることもあり、発熱は高めです。
空冷では冷却不足が起こる可能性が高いので、性能をフルに発揮したい場合、360mm簡易水冷が推奨です。
ただし、ゲーム中であればCPUの負荷が100%にはならないので発熱はおとなしくなるため、空冷のCPUクーラーでも十分冷やし切れます。
自分の検証では120mm空冷CPUクーラーのCPS RZ400V2で、FF14ベンチマーク実行時のCPU温度は50℃~60℃くらいに収まっていました。CPUパッケージ電力は70Wくらいなので、発熱は大したことありません。
Core Ultra 7 270K Plusのレビューまとめ

- コストパフォーマンスが高い(約10万円のCore Ultra 9 285Kと同等のコア数)
- シングル性能、マルチ性能が高い
- クリエイティブ性能が高い
- Ryzen 7 9700Xを超える優秀なゲーム性能
- DDR5-7200という高クロックメモリに対応
- 100%負荷時の消費電力と発熱が高い
- X3Dシリーズには一歩及ばないゲーム性能
- iBOT対応ゲームが少ない
Core Ultra 7 270K Plusは、Core Ultraシリーズのリフレッシュモデルですが、かなりの改良が施されており、もはや別物といえるくらいのCPUに仕上がっています。
特に苦手としていたゲーム性能は大きく向上しており、X3Dシリーズには及ばないものの、おおむねRyzen 7 9700Xを上回ります。
クリエイティブ性能も十分高く、CINEBENCHではCore Ultra 9 285Kを上回るほどです。
「ゲーム性能だけでなく、コア数も欲しい、クリエイティブ性能も欲しい」という欲張りな方には、Core Ultra 7 270K Plusは、まさにぴったりのCPUといえます。
Core Ultraシリーズは当初はゲーム性能の低さで失敗の烙印を押された悲しきCPUでしたが、ようやくこのCore Ultra 7 270K Plusで汚名を挽回できました。
最後に消費電力の高さですが、初期設定のPL1/PL2の250Wだと負荷100%時の消費電力、発熱があまりにも高くなりすぎるため、マザーボード側でIntel Base Profileを適用することをおすすめします。
PL1が125Wに抑えられるので、消費電力や発熱が抑えられるからです。
Core Ultra 7 270K PlusのおすすめゲーミングPC
FRGHLB860K/WS0407:314,800円

構成内容(スペック)
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU | RTX 5070 |
| CPUクーラー | 空冷 |
| メモリ | 32GB (16GBx2) |
| ストレージ | 1TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B860 チップセット |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 有り |
| 納期 | 15 日ほど |
| 保証期間 | 1年 |
FRGHLB860K/WS0402:369,800円

構成内容(スペック)
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
|---|---|
| GPU | RTX 5070 Ti |
| CPUクーラー | 空冷 |
| メモリ | 32GB (16GBx2) |
| ストレージ | 2TB SSD M.2 NVMe Gen4 |
| マザーボード | B860 チップセット |
| 電源 | 750W 80PLUS PLATINUM |
| 無線LAN(Wi-Fi) | 有り |
| 納期 | 15 日ほど |
| 保証期間 | 1年 |







































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